So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ムカデ対策 ブログトップ
前の5件 | -

ムカデ駆除にはこれが一番! [ムカデ対策]

本日のミッションはムカデメンテです。25℃のも成ると、ムカデも活発に成り、いよいよ室内へ誤って侵入してしまいます。 本日訪問した施主様宅は、毎年ムカデのメンテナンス作業を行っていますので、出没回数はかなり減った様ですが、今日も施工中に出現しました。

6.jpg

今回出現したのは15㎝程の3年目位の成

1.jpg

こちらの施主様宅の環境条件では、外周の水溶性薬剤処理は必須条件と成ります。

3.jpg

この狭いコンクリート打ち個所は、粒剤のミックスを使用

これで、ムカデ対策完了!安心ですね。

虫ですね。

5.jpg

ムカデ返し(SCキーパー内の薬剤に触れ)に入るや否や、引き返します。


ムカデ防除定期メンテナンス [ムカデ対策]

ムカデ防除メンテナンスの季節に成りました。 そんなゴールデンウィーク初日の本日訪問したお家は、建物の周りに砕石が敷き詰めてあるので、ムカデにとっては絶好の棲家に成ってしまいます。

DSCF0029.JPG

お家の廻りの草むしりが最初の仕事です。

DSCF0034.JPG

草むしりが終了したら、先ずは水溶性薬剤の散布処理ですね。

DSCF0041.JPG

水溶性薬剤が有る程度乾燥したら、粉剤を散布します。

 

 


毎年45棟づつ増えるムカデ対策 [ムカデ対策]

現在、ムカデのメンテナンス作業で訪問してる施主様宅は、昨年までにムカデ防除工事で訪問した施主様宅の、今年の予防メンテナンスで施工をしてる物件ばかりです。

タイトル通り、毎年新規のムカデ駆除・対策の施主様が45軒ほど依頼が来ますが、その7割の施主様がリピータ‐と成って、管理がお蔭様で、数百軒と成って行く訳で、今からの対策で施工をこなさなければ、到底管理しきれません。有り難い事ですが、ムカデが増えたのか?嫌いな施主様が増えたのか? いずれにしろ頑張って対策に走り回る我々です。

DSCF0006.JPG

湿気の多さを物語るコンクリとに生えたコケ類 

隙間へと丁寧に薬剤を注入します。

DSCF0019.JPG

石垣の隙間も潜みやすいポイント ここへ薬剤を注入して於くと

侵入したムカデが自然と薬剤に触れ、徐々に動けなくなっていきます。

DSCF0029.JPG

ムカデ返しSCキーパーの薬剤を交換し、

外周への水溶性薬剤処理・粉剤処理・粒剤処理で、

ムカデの侵入を完全にSTOP!させます。


ムカデ予防 [ムカデ対策]

ムカデ予防の薬剤を散布するタイミングは、いつが良いのでしょうか?

やはり、出没する前が良いに決まってますが、このタイミングが中々掴めないので、みなさん苦労するところです。一つの目安が、啓蟄を過ぎた頃(若干早い様な気もします)・桜の花が咲く頃が・気温が20℃近くなった頃 等の目安が予防としての各社が捉えているところでしょうか。

また、ムカデが実際の活動を始めてから駆除を含めた予防を行う事も有ります。5月の初旬にハネアリが出る頃でしょうか!

もう一つが、梅雨を向かえる前の6月に入り、駆除・予防を兼ねて、散布する場合が考えられます。

一般の施主様がホームセンター等で薬剤を購入して散布するには、ムカデが実際に活動を始めてからが良いのかも知れません、時期が早いと、散布した薬剤が風雨にさらされ効力をなくしてしまう恐れがあるからです。

業者が施工する場合は、薬剤をアレンジして、ポイント毎に使い分けて施工するので、早ければそれなりの効果を発揮して、建物の床下へ侵入する以前に上手く防除を行う事と成るでしょう。

7.jpg

ミツバチを捕まえて、ムシャムシャとかぶりつくムカデ

ワイルドだぜ~

6.jpg

食べるのに夢中に成って居る時は、近付いて接写しても全然気にしません。

昆虫博士の異名を唱える(よっ様は、蟲オタクと呼んでます!)↓↓  よっ様が師匠と呼んでる↓↓↓  

奥村防蟲科学の『ムカデの生態と予防対策や効果的な応急処置についてご紹介します。』↓は、実に興味深いです。

http://www.okumura64.com/Centipede.html


ムカデ返し SCキーパーはムカデ侵入防止の救世主 [ムカデ対策]

menu_centipede_03.jpg

menu_centipede_02.jpg

 ムカデ侵入防止の為に、薬剤により予防策が出来ないお家は、

 ムカデ返しの取り付けkが効果的

トレイの中に薬剤を入れておけば、薬剤はこぼれないし、

雨で流される事も無いです。

薬剤を入れなくても、物理的に侵入しにくいです。


前の5件 | - ムカデ対策 ブログトップ